FC2ブログ
Obsidian Mountain//つぶやき ささやき おたけび
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/03/30 (Thu) 「猟人日記」



元気ふっかつ!!生理痛で下半身がもげそうだけど復活!
いやーここ数日どす黒い気分だったので景気付けに昨夜「猟人日記」を観ました(注:特殊な人にしか景気付けになりません)。
ああユアン・・・・どんだけカッコ良いんですかアナタ。
98年に「べルべット・ゴールドマイン」で雷に打たれて(惚れて)以来、この毒舌キュートなスコティッシュを追っかけてたんですが、なーんかツマラン出演作が多くての・・・・
「トレスポ」
はちろん好きだし「リトル・ヴォイス」の鳩ポッポ君も良かったよ、この映画自体好きだ。でもさ、なんかさ「普通じゃない」とかどーよ。「恋は邪魔者」とかさ。チマタじゃ結構人気の「ムーラン・ルージュ」もワタシ的にはつまらん映画だったのよ・・・(しかし最近反省し再鑑賞予定)。しかも「スター・ウォーズ」のオビ=ワン役に抜擢だあ???おいおいおい!私を置きざりにしてメジャーの階段昇るのかよユアン!キミはまだシンデレラじゃなかったのかい・・・・?>年がばれるネタだぜ。
おまけに何だね、あの日本CM界への進出は!缶コーヒーに英会話~?全くもってけしからんっ!CM見るたびオイラがどんだけ心でむせび泣いたか・・・・お、思い出してもっ(ノДT)ウッウッウ…

まあー何だ、当時ハリウッドをバカにしてた私にとってユアンが大作に出演し、世のアホども(スイマセン、若さゆえの暴言をお許しください)が彼の名前を連呼する日が来るのかと思うと堪らん気持ちだったんですよ。第一ユアンもいかんよ!SWの撮影が始まってからというもの「街を歩いてたら見も知らないヤツがやって来て『May the Force be with you』とか真剣な顔をして言うんだから参るぜ。作り事の世界だって事が判らないんだ。あいつらはいかれてるね!」とか「来る日も来る日もブルーバックの前で演技するのがルーカスの映画なんだ。神経がおかしくなっちまう。あの映画では役者は重要なファクターじゃない」「早く終わりにしたい。こんどは映画じゃなくて舞台に出たい」とかそんな事ばっか言うもんだからさ、ファンとしては「もうやめちまえ、SWなんか!出なくていいよユアン!」となりますよ、そらもー。おかげで私のEP1~3の観賞も遅くなったっての!―――――――――ん?あ、え?じゃあSWにハマるのが遅くなったのはユアンのせい・・・ってこと?・・・・・お、おのれマクレガー・・・・・・・・・怒!!(おいおい間違ってますよ)

こうして私の中でユアンはすっかり過去の男として忘れ去られていった―嗚呼光陰矢如―。乙女だから気移りしやすいしな~。「ビッグ・フィッシュ」は映画館に観に行ったけど別にユアン目当てじゃなかったし。
それが。そ れ が、だ。「ロード・オブ・ザ・リング」完結後の私の欲求不満心の隙間を埋めるべく、「どーれユアンが嫌々やっとったオビ=ワンでも観てみるか」とやっとこSW新3部作を観賞してみたら、だ。>早く言いたまえ。

な、なんだねこの映画はッ!面白いじゃないかァッ!!!!
待て待て待てユアン、嫌々にしてはあんたのオビ=ワン悪くないよ?いや、悪くないどころか作品中で一番輝いてるのは君よ?!(と言いつつEP1のオープニングで真っ先に目が行ったのはクワイ=ガンの方だった事実はこの際伏せよう。多分私のオヤジ&ヒゲ好きの血のせいデス)EP2→EP3とどんどん私好みになっていく様はなんつーかもう・・・・・・・失った数年間は取り戻したね!!
でもSWの中でユアンはあんまユアンじゃない。あれはオビ=ワンだ。もう絶対そうだ(あ、私もとうとうユアンの言うイカれた奴に・・・)。とはいいつつSWはストーリーと世界観にハマる作品で、役者の演技力はあんまり見せ所が無いのは確かじゃよ。魅力の見せ所は満載だけどね・・・・・ウフ
その直後に観たのが「猟人日記」。

スポンサーサイト

Ewan | trackback(1) | comment(6) |


2006/03/22 (Wed) クローン大戦



後回しにしていたスター・ウォーズのカトゥーン・シリーズ「クローン大戦」のDVDを購入しました。近所のレンタルには置いてなかったし、SWファンの知り合いは「映画のまんまだよ、面白いよー」と勧めるしでやっぱり買っておこうかと。
で、今観終わりました。いやホント映画の雰囲気そのままでした。つーかアニメの方が暗くてシビアかも。子供は観ないと思うけどねー、コレ。アナキンがブサイクなのは、まあご愛嬌。パドメの極悪なのには心が凍えましたゼ・・・。オビ=ワンなんかふつーにカッコ良いです。声もソフトで映画のイメージ通り。相変わらず説教マスターです。
メイスの暴れっぷりには笑った!あれってアリ?地元少年とのやりとりに「おいちゃんだあれ?」「おいちゃんか?おいちゃんはな・・・・」と勝手にアテレコしたくなるノリ。メイスが壊したあの巨大鉄槌みたいな武器(惑星ハンコと命名)は面白いですね。原始的だけど妙にリアルで感心しました。他にも映画では背景と化しているジェダイ・マスター達がたくさん出演していて楽しめます。グリーバス将軍が登場したところでvol1は終了。2はamazonのカートに入れてる間に売れちゃって、高値のしか残ってない・・・いつ買おうか~。
日本製のロリっぽいくせにリアルなアニメの絵柄より、切り絵みたいなこの作品の方が好感が持てるなあ。アナキンがブサイクだけどね。ほんとブサイクだったね。

SW | trackback(1) | comment(0) |


2006/03/20 (Mon) ステイ ファイヤーウォール ダヴィンチ・コードでは



今月は映画鑑賞で忙しい。既に「ナルニア国物語」「ヒストリー・オブ・バイオレンス(もっかい行こうかナ~・・・)」を観て月末には「ブロークバック・マウンテン」と、リバイバルの「皇帝ペンギン」を観に行く予定。さらに春以降の私の好きな俳優出演作はこの3本。
正直言って「STAY」「FIRE WALL」には食指が動かんワ・・・。「ダヴィンチ・コード」は楽しみにしてます。ラングドン教授役がラッセルじゃなくトム・ハンクスに決まった時点でちとモチベーションは下がったけど、監督がロン・ハワードだし、ポール・ベタニー、イアン・マッケラン出演となったら観ないわけにはいかない!ラッセルは残念だったけど、原作を読んだら「まあラッセルにやってもらう程の役ではないな」と思いましたヨ。「ダヴィンチ~」は謎解きと美術ウンチクが主題なので、ハッキリ言って役者の演技力はそれ程必要としない話だと思う。教授の人間性なんてそっちのけだし(それでも面白いのは勿論ですが)。演技派のラッセルを起用するまでもナイです!(←負け惜しみかっ?)ポール演じるシラスだけはやりがいがあるかも。だから楽しみなんだケド「ダヴィンチ・コード」。

Cinema | trackback(0) | comment(0) |


2006/03/19 (Sun) 春じゃなかった


春物の洋服が乏しいので、強風のなか買い物に出掛けました。あちこち探してようやくジャケットゲット。短い丈の上着ってあんまり好きではないんですが、最近のハヤリなのでしょーがあるまい・・・オシリの真ん中辺りの丈が好きなのよー私ゃ。Tシャツと帽子も買って3点で¥11000。乙女の買い物にしては安かろう。



20060319_2.jpg
ついでに(本命だろーが)おもちゃも欲しかったので中野ブロードウェイにも行ってきたデスヨ。しかし何だかナー、なーんも無かったよう。
もちろんスター・ウォーズのおもちゃを探しに行ったのですが、もともとコレクターではないので高値のレア物はいらないんデス。リアルマスクマグネットとキューブリックのが欲しかっただけなの・・・。でもBE@BRICKのパチもん?ダースヴェイダーのストラップが買えたのでそこそこご満悦。


20060319_3.jpg
このふたつだけでいいんだけど・・・。

Toy | trackback(0) | comment(0) |


2006/03/19 (Sun) スター・ウォーズ TVシリーズ

20060318.jpg

ジョージ・ルーカスがスターウォーズのTVシリーズ100エピソード執筆を承諾!・・・って、え?今まで承諾してなかったの?誰に書かせるつもりだったのさ。
それにしても100話ですかあ~。すごいなあ夢みたいだよ。EP3~4の間、ルークの成長過程という事だけど、まさか全話タトゥーインが舞台ではないだろうから、他の登場人物のエピソードも登場するんですよね?スピンオフの「スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー」のエピソード(ヴェイダーになった直後のアナキンの葛藤)とか入っていれば喜びます。どんな俳優がキャスティングされるのかドキドキですな。思い入れの強いキャラを別人が演じるのは抵抗もありますが・・・。
撮影開始は2007年だそうなので、日本で見られるのは早くても2009年頃でしょうかネ。とーおーいー(;△;)劇場版6作の3D化は早ければ2007年から、とリック・マッカラム氏が言ってたけど・・・・実現するといいなあ。私としてはスピンオフで多く描かれているEP1~3の間を埋める話が一番実写で観てみたい!

SW | trackback(0) | comment(0) |


2006/03/16 (Thu) 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」



「a History of Violence」を観てきました!雨の降る前に、人が少ないうちにと思って東劇の朝イチの回で。館内は半分くらい埋まってたカナ。客層は一人で来ている年配の男性と女性が多く(当たり前か、平日の午前中だもんネ)、ヴィゴの立て看板と一緒に記念撮影するような女子は見当たらず。私もちらっと一瞥したけど、等身大じゃないよーな。ヴィゴはもっと大きかったよーん。

では、さっそく感想です。ちょびっとネタばれ。
クローネンバーグが撮る「暴力」がテーマの作品という事で、生々しい描写はあるだろうなと思ってましたが、意外に淡々としたある意味「上品」な作品でした。
最近は暴力シーンをいかに刺激的に撮影するかといった、「暴力センス」みたいなのが売りの映画が多いけど(殺し方がクール!みたいな)、私は苦手。どんなにカッコよく撮ったとこで暴力は暴力じゃんさ。AHOVは、そういう新しい暴力刺激を期待する観客を対象としていない「大人の映画」という感じでしたね。主人公のトムの前身についてはほとんど説明がないので、彼の正体を知った後、観客はこの男を憎むべきなのか、それとも同情すべきなのか材料がない訳です。もちろん監督の意図はそこにあって「全ては観て判断してくれ」という事なんでしょう。時間にしてたった96分。最小限の役者、シナリオで表現された佳作と呼べる作品ではないでしょうか。

私は役者ファンではあるけど、映画はできれば役者の存在を忘れて鑑賞したいと常々思ってマス。作り物だという事を忘れて、その世界に没頭させて欲しいじゃないですかー。
「ヒダルゴ」の時は「ヴィゴを観てる」という感じでしたが、今回は「トムを観ている」と実感できて感激しました!ヴィゴの出演作の中では「インディアン・ランナー」が一番の当たり役だと思ってるんですがどーだろう。ああいう傷だらけの孤独な男をヴィゴが演じると、一見タフな外見なのに顔立ちや物腰が繊細だからか、他の人には無い独特のリアリティが出る。外に向かって放つ魅力というより、内側に吸い寄せられるタイプの魅力とでも言うか。私としてはヒーローよりこういう役の方がいい。
次回作はコスチューム物の「アラトリステ」ですが、是非今後は現代物の仕事を増やしてほしいなあ。

20060316.jpg
プログラムがハードカバーの超豪華版!これから読みマス。
この一年分の雑誌の未読インタヴューもようやく解禁!
今夜はムービープラスでヴィゴ特集の再放送もあるし、忘れず録画しなくては。アーようやく浸れるのネ~。



TB:Cinematheque


Cinema | trackback(1) | comment(4) |


2006/03/13 (Mon) メグ・ライアンの遅い感謝



「メグ・ライアンと当時の夫デニス・クエイドの仲を裂いた男」という肩書きがいまだにラッセルがいまいち好かれない原因のひとつにもなってますが、ようやくメグがこんな感謝の言葉を言ったらしい。遅いよメグ!そういう事はもっと早く言うべきじゃないかいっ?!
私が「ラッセル・クロウ好きなの」と言うたび大概の女性が「え~~」と嫌な顔をする原因の50%はアナタとのゴシップのせいデスヨ?(残りの50%は、まあ言うまい・・・・)黙って悪い男の汚名を被るなんて、なんて男気に溢れたいいヤツなんでしょう!
先日やっと2003年にラッセルが出演した「アクターズ・スタジオ・インタビュー」が地上波放映されました。が、私ときたら目覚ましアラーム失敗して見損なってやんの・・・あんなに見たかったのに・・・つーか予約録画しとけって話っすか。どーして夜中の2:30なんかにやるのサ、NHKめ・・・。この番組、あとイアン・マッケラン、エドワード・ノートン、エド・ハリス、ドリュー・バリモア、ナタリー・ポートマンのも見てないので見たいんだなあ。でも今回の再放送ではやらないみたい。ちぇー。

20060313_3.jpg
大事なことはお早めに。

Russel | trackback(1) | comment(2) |


2006/03/13 (Mon) ヴィゴ解禁日はいつ?



早く「A HISTORY OF VIOLENCE」を見に行きたくてしょーがナイ!ネタばれは絶対したくないのでここ数ヶ月雑誌のインタビューは読んでないし、録画したTVも見てない。
そんな中こないだ「尽くす男V.M、神田○のに釘付け!」などとツマラン事を書いたFLIXが今度はカワイ気な特集組んでくれましたね。恋愛ゴシップの少なさを「僕は隠れるのがうまいんだ」って、どこだかしらんけどヴィゴに隠してもらえるならドコでも入るわよ?
そうそうもう50歳近いのよネー信じられないよヴィゴたん。男の開花期間は長くていいなあ。私的には男満開の時期は35~45歳だと思っとりますデス、はい。

Viggo | trackback(0) | comment(0) |


2006/03/12 (Sun) シスの復讐 ノヴェライズ

20060312.jpg

給料日前なので休日だっつーに家にこもって読書してたんですが、「シスの復讐」のノヴェライズを一気読みしてしまったよ。500頁以上あって分厚いからゆっくり読もうと思ってたのに。くはー泣いたー。泣いちまったー!
映画では判らない登場人物たちの細かな心理描写や、更に詳しい政治的争点など描かれていて全員に感情移入しまくりです。ジョージ(慣れなれしいな)は映像第一主義だから、役者の見せ場を短いショットでさらっと流してしまうので「何を思ってるんだろう?」と想像するしかなかったんですが、アナキンはじめ、オビ=ワン、パドメ、カウンシルメンバー達が思ってた以上に深い苦悩を抱えていた事に驚きました。
映画を観てると「甘やかしすぎなんちゃう?(オビワン)」「もっと親身になって話を聞いてあげたらいいだけやん(カウンシルメンバー)」などとツッコミを入れていたけど、実際には身動き出来ない程それぞれの思惑がからみあっていて、解決しようにも方法が無いって感じでしたね。著者のマシュー・ストーヴァーの文章は少々懲りすぎ、というかクドすぎるような印象もありますが、登場人物の性格づけには相当の思い入れを感じます。ドゥークー伯爵についてもかなり細かい性格描写があるんですが、「高潔で優雅な皮肉屋の理想主義者」「策士、策に陥りやすし」てな感じで、なんかクリス・リーそのまんまというか、もろサルマンだなあ(笑)

アナキンは映画だと自信過剰で頑固な印象が強く、オビ=ワンは弟子の心情に疎すぎるような感じがしますが、小説ではアナキンの献身と愛情深さには感動させられたし、オビ=ワンはアナキンの愛憎の強すぎる性格を十分すぎるほど理解していて、にも関わらず二人の思想が遠くかけ離れてしまったばかりに今となっては手の打ちようがなく、暗黒面に堕ちてゆく彼を止める事が出来ない無力さを嘆く様子は、そりゃもう悲しいのなんのって。
パドメも妊娠中とはいえ映画より議員として活動しているのですが、これまた思想の違いにアナキンと道を違えるしかなく・・・。アナキンにとって全てはシンプルな愛情であったはずなのに、政治、思想といった煩わしい問題によって愛が掻き回されて、自分の中で理解の出来ない感情に変わっていく。その苦しさに耐え切れなくなって逃げ込んだ場所が暗黒面なんでしょうかネー。なんかSFっていうより歴史物を読んだ気分です。池田理代子の「オルフェウスの窓」の読後感と似ているのはナゼ・・・・。ムネが苦しいです。そういやどっちも「愛と裏切りの物語」って書いてあったなあ。

SW | trackback(0) | comment(0) |


2006/03/09 (Thu) ナルニア国物語



今日は「ナルニア国物語」を観てきました。うーん50点。
でも興行成績はいいらしい。やっぱ私がファンタジーの住まう頭の持ち主じゃないっつう事か・・・。どーせ汚れたオトナだいっ。
鑑賞中に飽きそうになったので、いろいろ視点を変えて観てみたり。
まずは疎開中の子供の気分になって出征した父親の身をアスランの復活に重ねて感激してみたり(生き返りはジャ○プでおなかいっぱいだが)。この話は登場人物や地名を聖書の世界に置き換えられるそうですが、知ってるだけで知識がないのでそんな高度な見方は出来んかった。「アスラン」はまんま「獅子」って意味らしいですね。ヘブライ語だっけ。
それにしても「ロード・オブ・ザ・リング」以来、平原で大軍がぶつかり合うシーンを何回観たことやら・・・キング・アーサーでしょ、トロイでしょ、アレキサンダーでしょー(飽きてるワリによう観てるナ)。さすがに食傷気味。やっぱり最初にやったもん勝ちですよねえ。ペレンノール野の衝撃は感じないもんナー。それにしてもキャスティングの重要さをつくづく実感。お兄ちゃんとお姉ちゃん地味すぎやしないかい?

20060309_3.jpg似てるよネ?20060309_4.jpg
  
アスランは迫力があって素敵でした。声の候補にあがっていた俳優のなかで、私はぜひラッセル・クロウにアテてほしかったんですが、ちょーどその頃ヤッチまったのが例の電話機事件ですヨ。偉大なアスランの声をキレて電話機投げるような男に任せるわけにはいきませんわな。結局リーアム・ニーソンに決まったわけですが、声だけのはずが観ていたら何だか顔までリーアムに見えてくるんで、おかしかったデス。スターウォーズで彼の演じるクワイ=ガン・ジンはノヴェライズでは「ライオンのような風貌の男」と描写されているし、彼にライオンを感じる人は多いのかもしれません。それにしてもアスランのこの表情は特に似てるなあー。同じ表情のリーアム画像が見つからなかったけど、素の彼はいつもこんな表情ですよね?間違いなくモーフィングできますヨ。

Cinema | trackback(0) | comment(0) |


2006/03/05 (Sun) welcome!

20060305.jpg
さてブログ開始です。はたしてどのくらい更新できるのか、誰か読んでくれる人がいるのかサッパリですが、マッタリやっていきましょー。主に映画作品と俳優に対する愛と萌えを語っていくことになると思います。ときどきオモチャに対する愛も。

と言いつつ、のっけからオモチャの話題ですが、さっき届いたばかりのマイクロドロイドR2-D2。体長5cmくらいなのに進む、回る、光る~。カワイイなあもう!やっぱり思い切ってインタラクティブR2-D2買うべきだったカナー。「R2のいる生活を体験しませんか?」ってアオリ効きすぎ~!



Toy | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

profile

 coyote

Author: coyote
棲息地東京。雌。
コンクリートジャングルで巣ごもりしつつ映画とサッカーに耽っているうちに完全に野生を失いました。
欲しい物はマイ・プールとミニ焼却炉。

comment

category


にっさんlink

このブログをリンクに追加する

trackback

archive

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。