Obsidian Mountain//つぶやき ささやき おたけび
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2006/04/29 (Sat) 気付けにキルト

世間は今日からGWとやらですがオイラは通常出勤。テンションが上がらないったら。
今からキルト祭りをして自分で自分を元気づけたいと思います。
「見ると元気になるもの、それはキルト。世界で一番ステキな民族衣装」ありがとうユアン、スコットランドに生まれてくれて。ありがとうスコットランド、ユアンを生んでくれて。



ユアンのキルト画像はアレコレあるが、coyote的に一番元気になるのはコレだな!この背景の緑、タータンの赤、ルーズなストッキング、そしてキルトの存在意義とも言えるチラリズム、そんでもってこのキュートな笑顔&ヒゲ!!

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Ewan | trackback(0) | comment(6) |


2006/04/27 (Thu) 引力にふりまわされる日々

あ、全然更新していない・・・。
実は生理前の憂鬱でほぼ生きているだけのここ数日なのです。なんで月の満ち引きにこんなにふりまわされなくちゃいけないんでしょーかー。こんな時に限って新入社員の研修なんか任されたりしてさ。もー何の役にも立たないよ?オイラは。
しかもそのパダワン新入社員、3人とも打ち合わせでもしてんのか全員坊主なんですよ、五分刈。野球部かここは。「難しいっすね~」じゃねえよ。結局誰が誰なのか、区別がつかないまま研修は終わりました。マスター失格です。どうせならオビ=ワンみたいな可愛げなパダワンをつけて欲しいです・・・。
今日は秋葉でコーヒーを飲んでいたら、ガラス越しに目のあった金髪外人男性がいました。互いにニッコリ微笑みあって、ナンパに備えていたら(←ウソウソ)、そいつはコスプレ店に消えました。やれやれだぜ・・・。



今日のお買い物「パンダの詰め合わせ」¥1200。

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2006/04/21 (Fri) 吉ジョージ

休日は疲れて日干しクラゲのようにダレきっているのが常のオイラですが、昨日は職場一のカワイコちゃんと吉ジョージをおデエトしてまいりました(´ε`*)
土砂降りだった雨も昼にはたまげるほどに晴れ上がり絶好の散策日和でございます。
「園芸したいね~」「ね!」などと胸がキュンキュンする会話をしつつ武蔵野八幡宮に参拝し、雑貨屋さんを流しながら井の頭公園へ。



20060421_2.jpg
これは何という花でしょう。えらいことファンシーです。


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2006/04/20 (Thu) ギミ・ワード



記事にする程ではないけど愛は日々叫んでいたいという自分の為に、そしてこんな画像もあるけど見る?というこれまた自分の自慢の為に左サイドバーに掲示板とやらを設置してみました。「教えてやってもいいぜ」「聞かせてやってもいいかもな」という情報、コネタなどあったら是非下さい。くだらない内容ほど喜びます。端っこにあるというだけで理性を無くしてアホになれる不思議な憩いの場所です。ぜひ皆様のもえっとした投稿をお待ちしております。どなたも来なくても私が埋めてることでしょう。ではお知らせまでヽ(´ε`≡´э`)ノ

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2006/04/18 (Tue) ここだったか!



思い出したぁっ!そうそうそうコレですよ。ともみさんとこで紹介してたi-Podカバーの絵は!あり、熱唱レイアとルークの厚底ブーツは見切れちゃってたのか。しかしヴェイダーのピアノ線(ワイヤーではない、ピアノ線なのだ!)がくっきり見えててさらに香ばしさ倍増!
R2のポジションは何ですか、ロキシー・ミュージックにおけるブライアン・イーノみたいなもんですか?>マニアネタですんまへぬ。

この画像投稿サイトだいぶ前から見てるんですけど、今までも結構SWネタがあったんだよなあ。当時はそれほど興味が無かったので「ハハハ~ばかだね」なんて笑って、それっきりだったんだわよ・・・保存しときゃヨカッタ・・・ね(ノД`;)ソーダヨ
タイトルをヒネって考えるサイトだから「スターウォーズ」で検索しても余り数は出てこないし。ホント笑える画像が山ほどありました。ヒマを持て余してる人がいたら、もんのすげー数の過去ログから探してみて下さい。



こっちはSW版「最期の晩餐」。なかなか突っ込みどころ満載ですな。人数ちゃんと合ってるし。外の風景まで!ドーゾお好きにアテレコしてやって下さい。

SW | trackback(0) | comment(2) |


2006/04/16 (Sun) 人生経験バトン

brezzaさんから横領した「人生経験バトン」でいっちょ自己紹介です。
オイラの生立ちや日常生活は「え・・・(゚∇゚ ) 」というテンションが下がること受けあいの出来事の連続なのでとても書くに値しません。このバトンは「こういうヤツとは付き合えねえな」という判断に是非お役立て下さい。それではいってミヨー「ジコマンかまして、よかですか?」



入院 ○ すんげー虚弱ですから・・・(しょっぱなからテンション下降気味)

骨折 × まず、骨折するような行動は致しませんから!

献血 × 血液検査で取られまくり。アレを誰かにあげたいYO。

失神 × 失禁ならあります。

気絶 × 強そうな男が気絶するのを見ると血が騒ぎます。S?

結婚 × なんかこう・・・「タイミング考えて申し込もうぜ?」みたいな事の連続で・・・。 

離婚 × だからその手前で止まってるんだって・・・。

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2006/04/12 (Wed) 買わないことを誓います

SWのキャラクターの中で一番好きなのはR2-D2
何が好きってあの声と私好みにカラーリングされたボディ。そして何ていっても銀河最強ドロイドだからね!アナキンのドロイドへの愛情がさっぱり理解できないオビ=ワンはR2を「You」「He」と擬人化するアナキンに「それは間違いだ「It」と呼べ」などと言ってますが、あれだけ助けてもらっておいてソレはないでしょマスター。




先日「マイクロ・ドロイドR2-D2」に続いて「R4-P17」「R2-Q5」が発売に。「ブロークバック・マウンテン」の帰り道、有楽町のビック・カメラに寄ったら通常¥2000のこの商品が¥1440に!発売されたばかりなのに安い!ああR4、オビ=ワンのスターファイターに乗っかってた可愛いあの娘だよ。そしてR2-Q5はデス・スターでせっせと働いてた帝国軍カラーの渋いアイツだ!

20060412_2.jpg

20060412_3.jpg


そしてまたSIDE SHOW社の誘惑が・・・。メリケンにフィギュアを作らせると肝心の顔が「よくこれだけ似てないのを作れるな」と感心するほど似てない。レゴラスの12インチなんか貰ってもいらん、というくらい似てない(つうか不細工。エルフだぜ?)かろうじて前回のアラゴルンが唯一似ていたぐらい。それを考えたら今回のこの4人はすごくよく出来てる!
クワイ=ガンオビ=ワンメイスアナキンの順に似てると思います。
これは欲しいかもしんない。いやかなり欲しい!ジェダイを4人並べて見てみたい~(゚□゚;)
でもでも私はコレクターじゃないのよおー!飾る場所も無し、金も無し。でも予約すると¥8379が¥6500になるんだな・・・。しかも6~9月まで月替わりで一体ずつ。考えてやがんなSIDESHOWめ。ああっ・・・!やばい。買わないと誓いなさい私!

追記:コメントでともみさんに教えてもらったSWのi-podケース。リンク先にnanoケースを発見して余りの欲しさに急遽アップ!あわわわトルーパーも好きなんですよ私ゃ。i-podにぴったりじゃないっすかー!!


Toy | trackback(1) | comment(6) |


2006/04/09 (Sun) これからのお楽しみ

4月末からGWにかけて次々ミニシアター系の新作が公開されます。珍しく私好みの作品が立て続けに・・・!財布がヤバイ。


「ぼくを葬(おく)る」
「8人の女たち」のフランソワ・オゾン監督。ひえっオゾン監督ってこんな若い人なの?主演のメルヴィル・プポーは美しい俳優さんだねー。ジャンヌ・モローが出ているのも評判のようです。内容は「死ぬまでにしたい10のこと」と同じで若くして余命3ヶ月を宣告された主人公の最期の時間を描いて、予告が大変美しかった。仏映画とあってサラっとやってくれるでしょう。


20060409_2.jpg

「ブロークン・フラワーズ」ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ主演。
中年で盛りを過ぎた女ったらしドンのもとに届けられた差出人不明のピンク色の手紙は、彼の知らない19歳の息子の存在を告げていた--。
女優陣がスゴイ!シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー。
ティルダ・スウィントンがすげー美しい!ガラっとイメージの違う黒髪アヴァンギャルド美女に扮してます。これが一番楽しみ。


20060409_3.jpg

「ロシアン・ドールズ」
セドリック・クラピッシュ監督。「スパニッシュ・アパートメント」から5年。30歳になったグザヴィエを描いてるらしい。あのひ弱な胸毛クンか・・・・映画はそこそこ面白かったし、うーん観に行くかDVDを待つか・・・ちと悩む。


20060409_4.jpg

「僕の大事なコレクション」
なんでこんな邦題になったんだか。監督/脚本:リーブ・シュライバー イライジャ・ウッド主演。収集癖のあるユダヤ系アメリカ人青年が、祖父の故郷であり自身のルーツでもあるウクライナで、かつて祖父を救った女性を探し出そうとするストーリー。
ウクライナの風景がみたいのでこれは行こうかな。

Cinema | trackback(0) | comment(4) |


2006/04/08 (Sat) キンゼイ 愛のレポート

20060408_2.jpg

友人の男性が面白かった!と薦めるのでDVD発売を待ってさっそくレンタル。
こ、これ一人でしか観たくない・・・!映画館の暗闇でも落ち着かないヨ!
キンゼイ博士、名前は知ってました。日本では妊娠周期の究明で有名な荻野久作博士とダブるイメージを抱いてましたが、いやはやは破天荒な人だ!研究者ってこういうもんなのかなあ。
科学者が題材という理由で男女の性器の劇場無修正が国内で初めて許可された作品、だそーです。へっ建前があればいいのかよ映倫め。どんな映画でもレイティングを設けて最初から大人だけ見せればいいのにさ。
それにしてもすっごい違和感を感じました。今だったら「セクハラよ!」と訴えられそうな言葉をキンゼイ博士は場所も選ばず連発しまくりますが、そう感じるのは言葉とイメージの結合を習得しきった50年後の私たちなのであって、当時の紳士淑女には言葉の意味すら不明でしょ?ラテン語とかだろうし。
スタッフの熱心すぎる研究方法には今だって受け入れられるものではナイ。同僚同士で夫婦交換したあげくフィルムに収めて観賞するなんて、やっぱり生理的嫌悪感が湧いてしまった。キンゼイ夫婦の間接的3Pは「うん、平等で正しい」などと思ったが。

20060408_3.jpg
クワイ=ガンの面影はナシ。

性は身近すぎて平静に論じるのは難しい。リーアム・ニーソン演じるキンゼイ博士はまったくそんな概念にまったく捕らわれてないようだから恐れ入る。江戸時代ならいざ知らず性的に閉ざされてしまった現代日本人である私は、困惑してしまって何だか感想らしい感想も書けそうにない。作品がきわどいエピソードを選びすぎているんだろうか?
ただ、作中に何度か語られる性的抑圧を受けた人達がキンゼイ博士の本によって開放されるくだりには思わず泣いてしまった。うちの親も「男に媚びてるように見えるから」という理由で嫌がる私の髪を短く切ったり、服装を制限したりするような人達だったからね。情報というのは氾濫しすぎても、抑制しすぎてもダメなんだなあとしみじみ思いました。
おっと監督のビル・コンドンは「ゴッド・アンド・モンスター」の人か!
ナルほど、ナルほど。

追記:ピーター・サースガードの流し目&フル・フロンタル&毛などにコーフンしてしまいました<(_ _)>

TB:Cinemermaid
I am invincible !

Cinema | trackback(3) | comment(5) |


2006/04/08 (Sat) ブログ海溝

今週末は同居人が帰省しているため、3日間ひとり!
あははゆっくり出来る~うちの中が広いわ~。ブログを開設したはいいけど、普段の生活でネットに当てられる時間は短い。これまで自分の記事をアップするだけで精一杯で、他人様のブログにコメントやTBをほとんど出来なかったんで、今日はブログ巡礼に出掛けてまいりました。

20060408.jpg


・・・・・・ひ、広いんだな、ネットの海ってやつは。ハアハア。
皆さん普段どうやってあんな大量のTBを送信したりコメント書き込んだりしてるのどすか?ブログサーチで作品名や俳優名で検索して出てきた大量の情報に溺れそうっす・・・ガボッ。

・・・・・ | trackback(0) | comment(0) |


2006/04/06 (Thu) ブロークバック・マウンテン



敬虔なキリスト教徒という肩書きの石頭どもに、社会現象を起こすほど受け入れられた映画がどんなもんか観てきましたヨ!相変わらず平日の朝イチに銀座で観たので、映画館がすいてるのはいいけど、私の他は老男老女ばっかしなんだよネ☆愛し合う男たちの姿は老人には刺激的すぎやせんかと、ドギマギするポイントを完璧に間違いつつも堪能してきましたともBBM!
これまでのゲイ映画と何が違うのさ?という興味ばっか先行しちゃってたけど、観ているうちにどうでもいい気分に。あまりの切なさにオイラ胸が痛いよ・・・・。
みぞおちの辺りが、こうギュギュっと・・・・!
物語は非日常的な事は何ひとつも起こらない、とにかく平凡な人達の平凡な暮らしを細々と描写していて、ご都合主義も浮ついたごまかしも一切無し。えっらい硬派でヒジョーに地に足のついた作品でした。アジア人のアン・リーが監督したのが一番の成功の鍵だよねえ。アメリカ人はゲイに関して構えすぎてるから、もしアメちゃんの監督が撮ったら、妙に社会批判色が入ったり、「ゲイだって人間なんだ」なんてメッセージを無意味に込めたりしちゃったんじゃないかな。そんな余計な事には一切時間を使わずにBBMはひたすら人間そのものを繊細に描いております!アン・リー素晴らしいです!

しかしこの映画に捧げられた「ゲイ映画を越えた」とか「ただのゲイの恋愛映画ではない」とかが私には賛辞には聞こえないぞ。それこそ「ゲイ」から目を逸らしたがってるような感じじゃん。実際にゲイを扱ってるんだし、ヘテロの恋愛とは異質な問題も多いし、何故「ゲイ映画の金字塔」ではいかんのかね!>まあ「偏見を持たないで見に来て~」ということなんでしょうが。
こう思うのは私がゲイに一度も嫌悪を感じたことがナイからだろうか。女性に恋したこともあるし、それ以前からホモもレズも自然な存在だと思ってるので、気持ち悪がる人の気持ちが判らんのだわ。21世紀だっつーのにまだまだ同性同士の恋愛はスタンダードには程遠い世の中ってことかね。以下ネタバレで感想など。

20060406_5.jpg
このシーン切ない・・・っ(ノД`;)笑顔なのに笑顔なのに。

Cinema | trackback(3) | comment(14) |


2006/04/05 (Wed) シンデレラ・マン



こないだ「シンデレラマン」を観ました。
ラッセル・・・いや、ジミー、ジェームズ・J・ブラドック!
泣いたー!泣かされたよ、この男に!世界恐慌のNYとボクシングといういかにも気分的に避けたい取り合わせについ劇場に行かなかったオイラを許してくれ・・・!
ロン・ハワードのさりげない演出が好きだ。大袈裟じゃない、いかにもじゃない、ごく普通にふるまう登場人物達が好きだ!ラッセルは相変わらず、完璧に役にはまってた。いつもいつも感心するよラス。どうやって「ラッセル・クロウ」を消してしまうんだい?
見た?貧しさの余り誇りも意地も捨てて、遠ざかっていたマジソン・スクエア・ガーデンを訪れたブラドックを。マネージャーで親友だったジョーの顔を見た途端、感情の堰が切れそうになったあの表情を、見たかい?
それまで平常心で観てたのに、そこでブワッと涙が出ちまったヨー!あの一瞬でブラドックがどんな男なのか判るじゃないですか。妻の夫、子供たちの父親、強くなければならない男が一瞬見せた、本当の顔がアレだよね。
混迷した時代ってのは、男たちを一斉に川岸に整列させる。流れに背を向けて並べられて、踏ん張れなくなった順に川に落ちていく。準備も覚悟もないままではとても耐えなれないよ。まさに男はつらいよ、だーね。

しかしなんで今、このタイミングで「勝たなければならない男」なんていう古臭い映画を作ったんかな?舞台が70年も前だと言うことと、ロン・ハワードとラッセルだからアメリカ臭をそれほど感じずに見れたけど、勝ち敗けが焦点になる話はそろそろ意味が無いと思うんだけどな。ヒロイズムを語りだすと勧善懲悪に偏って、人間描写が幼稚になってくるしさ。
もし敵役のベアーがいい人だったら、この話は成立しなくなっちゃうんだもんね。
「ヒーローとか悪役ってのは時の大衆が鬱憤を晴らすために勝手に作り出すもので、踊らされる人間はたまったものではない・・・」とかいう視点で描いたら面白いんジャネーノ?しかし感動作からは程遠い社会派映画になっちゃうか。まあ難しく考えず、古き良き時代の精神を純粋に楽しむべき映画なんでしょうな。「ビューティフル・マインド」で感動した私としてはちょっと物足りなかったっす。

20060405_2.jpg
いい笑顔だ~、ラス。

Russel | trackback(1) | comment(0) |


2006/04/02 (Sun) 共和国軍ライヴ



以前見逃したまま忘れてたMTV2のSWゲームキャラが歌うFRANZ FERDINANDの「TAKE ME OUT」を今頃見た!アナキンの陶酔っぷりがすげえ(トルーパー相手なのに・・・)!声がヘイデンに似てて全然違和感なし。顔はあんま似てないね。オビ=ワン、ギターならもっと前へ前へ!メイスはベースっぽいんだけど、弾き方が全然ベースじゃないぞ。「選ばれし者による慰問コンサート」っつー趣ですな。ダンサーのギャルズは人間じゃなくて是非トワイレックのお姉さん希望!>アイラ・セキュラたんに代表される青い肌に2本のなっがい角を持った美クリーチャー。
未見の方はこちらへドゾー。スクロール下の方「FRANZ FERDINAND」をclick!

※追記:あれ、今見たらURLが変更になってる。オーランド似のモヒカン兄ちゃんの顔の下の「VIDEOS」から入って下され~。

SW | trackback(1) | comment(4) |


2006/04/02 (Sun) 専用機



昨日、我が家は新たな文明の夜明けを迎えました。
とうとうHDD・DVDレコーダーを買ったんだいキャハッ!
引越しシーズンだか春のモデルチェンジだかで¥69800→¥49800になってた3in1タイプ、容量160GBのをGET!ここ20年間(我が家のビデオデッキ元年:1985年)のビデオテープをやっと編集できるのよヤフゥーー!
夜ヒットの外タレコーナー、ワーズワースの庭、必殺シリーズなど微妙にレアなラインナップ満載の私のテープもこれで1/10に縮小できるかと思うと感無量だす・・・。まあ編集作業には数年かかるだろうけど・・・モノグサだから・・・・。
近所の電器店から手持ちで運んできたら、ほんの数百メートルの道程が死の行進に。
お、おもー!!DVDレコーダーってこんなに重かったのかよっ!さっそく筋肉痛で二の腕がバッツン、バッツン痛むぅ~~。以前パソコン買った時も「はい、持って帰ります」と言ってごっつ後悔したのに学習してねえな私。
汗だくで帰宅し配線。手持ちのDVD(当たり前のよにSW)を再生してみたところ・・・・
がしつが、画質が全然ちがう!OMG!!
同居人と二人で大騒ぎ。つーのも今まではXBOXかプレステでDVDを再生してたんですよ。余りの画質の違いに言葉を失うわたくしども。「これが・・・これが専用機の威力なのか・・・・!!」映画ソフトは専用機で観た方がいいという話は聞いていたものの、これほど明確に差が出るとは思いもしませんでした。見えるんですよ、とにかくいろんなモノが!
「ああっオビ=ワンの向こう側のスターファイターに乗ってるアナキンの顔が見える!」
「グリーヴァス将軍のマントは格子の織り目だったのか!パルパティーンのローブの柄は吉原つなぎィッ?」
「ライトセーバーの光刃が美しいッ!」
と感動の余りEP3全部確認してしまったデスヨ・・・・。3POは更に輝いてるし、パドメのほつれ髪、オビ=ワンのヒゲに、アナキンのお肌状態まで(毛穴あったんだねヘイデン)見える!!すまんルーカスにILMの皆さんすまん。心を入れ替えてあなた方の仕事を全部見直します。LOTRも見直します。今までDVDの画質の悪さをけなしてすんまへん!

SW | trackback(0) | comment(0) |


2006/04/01 (Sat) 猟人日記・続き



昨日ってユアンの誕生日だったのね。おいら、まったくもってそういう方向に疎いファンで・・・前回アホなログ書いた後に知ったよ。そもそも「猟人日記」の感想を書こうと思ってたのに、ユアン語りしてたら力尽きて寝ちまいました。

20060401_2.jpg
いまさらだけど、おめでとうユアン!こんなに可愛かったのがいまやこんな渋いひょうじょう!
35歳、男満開シーズンの最初の年、これからにさらに期待!


誕生日すら覚えられないへっぽこファンだけど、またこの男のミリキを語らせてもらいます。えーー前回のような経緯で、私の中では一時期すっかり忘れ去られていたユアンでしたが、去年どっかの映画鑑賞ブログで「猟人日記」の感想が書かれているのをたまたま読んだんですよ。そのブロガーさんは若い女の子と見えて「余りのエッチさにドキドキしちゃった・・・ハリウッドスターがこんな作品に出るなんてビックリ。これはオトナの映画ですねっ。勉強になりました」なーんて恥らうもんだからさー。「へっへっへっ、なんだいなんだい、マクレガーさんはスターになっても相変わらず娘さん達に赤面させるようなモザイクを披露してるのかい?」とすっかりオヤジ化した私がそこにはいたよ。
ほんでさっそく翌日仕事帰りにツタヤで「18禁」マーク入りのディスクをいそいそとレジに持ってった次第。何かに飢えてたんだな私・・・。
まあ作品の存在は知ってたんだけど、邦題とキャプションからしてユアンはてっきり屍体愛好者かシリアルキラーの役だとばっか思ってたよ。そしたら全然違う!
これから観る方には、ぜひ物語の舞台とか設定とか何も調べずに鑑賞する事をお勧めするなあ。私は実際なーんも知らんと見たおかげで多分この作品の旨みを100%堪能できました。出来事を淡々と描くだけの雰囲気映画かと思ってたら、意外な奥の深さにぎゅんぎゅん引き込まれちまいました。何も知らずに観ただけにすごく鮮烈だった!
一応ネタバレ無しで書きますが、出来れば観賞後にお読み下さい。

舞台設定や具体的な心理描写はほぼ無し。セリフも少なく、ぞくぞくする程静かな作品。
冒頭で写る、繋留されてるボートの船尾に「GRAS」のペンキ文字があるので、舞台はグラスゴーと知れ、台詞や行動から船に同居する4人の関係と、主人公ジョー(ユアン)の人間性が少しずつ判ってくる。
こういう起承転結が明確じゃない物語に苛々する人もいるけど、私は実際のストーリーの一部を切り取ったようなこの作品がすごく気に入った!設定や結論を作中ではあれこれ語らず、あくまでリアルタイムで見ているような感覚。「それまで」と「これから」という前後を予想させる映画はすごく私の好みだ。そして奇抜な設定に頼らないこの作品が成功してるのは何といってもユアンの存在でしょう。もう完璧にジョーそのものだったよ。
小説家志望の自惚れた若い男。自分の才能を受け入れない世間を冷視し、あて付けのように他人を踏みつけながらも、女に狎れついて生きる男。こういう男がいやらしく見えないのはユアンが演じてるからだろうなあ。「嫌な奴」のはずが、ユアンの無邪気で無垢な外見のおかげでとんでもなく魅力的に見える。絶対ジョーは金持ちの生まれだよねえ。苦労知らずだから堕ちて行くのが怖くないんじゃないかな。路頭に迷うかと思えばいつもおじさんに拾ってもらえるのも、そういうぽやっとした坊ちゃん風の雰囲気があるからではないかな。血統書付のかわいい子犬が捨てられてたら誰でも拾いたくなるもんだ・・・。
それまでのユアンの役どころってワイルドか素朴誠実系が多くて、それに少々飽きていたけどまさかこういう役が出来るとは思ってなかったし、こんなに演技が上手かったのかとも驚いた。それに年を取って素敵になったよ。
なんつっても女たちを落とす時のあのジーーーーっと見つめる視線はすごいね!拒絶されたことの無い男にしか撃てない必殺ビームだよ。身長もそこそこでモデルのような体型じゃないから全裸のシーンもリアルな色気があるしね~。スネ毛、腕毛、胸毛の毛アップも多くて、私のよーな毛好きは終始ズッキンドッキンしっ放し!タマりません・・・!また声がいいんだよユアンは。甘いようでハスキーな、エレガントな声。なんかもう魔力が画面を通して伝わってくる作品でした。
速攻DVD買いましたとも!・・・・こうして再びユアンを追いかける日々が始まったのでした。

20060401_4.jpg
この視線がっ・・・!!もーもうダメ。×××××!!

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映画鑑賞覚書
Cinema,British Actor
一年で映画100本!!
Lust For Life

Ewan | trackback(2) | comment(4) |


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 coyote

Author: coyote
棲息地東京。雌。
コンクリートジャングルで巣ごもりしつつ映画とサッカーに耽っているうちに完全に野生を失いました。
欲しい物はマイ・プールとミニ焼却炉。

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